​団体紹介

Ensaladas de Música(エンサラーダス・デ・ムジカ)

ガリシア語で直訳すると「音楽のサラダ」という意味になります。

『色々な野菜が一枚の皿に集まるように、音楽を通じて多くの方と出会えますように』

そんな願いを込めて名付けました。

活動方針

 

 Ensaladas de Música の主な活動方針は以下の2つです。

 1.ジャンル、時代を問わず音楽に触れて楽しむこと
 2.音楽に限らず、芸術や歴史、文化に触れて楽しむこと

今後について

​ Ensaladas de Músicaでは現在、さまざまなイベントを企画中です。

 音楽・その他の分野の専門家を招いてのワークショップ

 食べて飲んで踊れるようなお祭りの開催

 参加者による発表会 etc.

 

 将来的には海外の演奏家を招聘してのワークショップや演奏会、

 宿泊を含めた音楽イベントの開催も視野に入れております。

 ワークショップやイベントを通じて個人の目的を達成し、

 生活に取り入れることの楽しみや喜びをともに分かち合いたい。

 是非、ご自分の世界を深める手段のひとつとしてご活用いただければ幸いです。

 

 詳細については「イベント情報」をご覧ください。

​Ensaladas de Música 主宰

宇治 美穂子
 
札幌大谷短期大学音楽科・札幌大谷大学短期大学部専攻科を卒業、在学中はドイツ歌曲を中心に学ぶ。声楽を吉川順子、古楽歌唱を鈴木美登里各氏に師事。国内外の音楽祭や講習会にてG.ロランス、R.マメリ、波多野睦美、P.セレムズィンスカ各氏より指導を受ける。


声楽アンサンブル・テルプシコーレ在籍中に古楽の多声音楽に触れる過程で「聖母マリアの頌歌集(Cantigas de Santa Maria)」と出会い感銘を受け、中世音楽の演奏を始める。

 

2016年・2017年とスペインはベサルー国際中世音楽講習会に参加。レベックをA.ヘルナンデス、中世音楽理論及び打楽器をM.モリーナ博士、中世ハープをC.ピガニョル各氏に学ぶ。
2015年11月「モンセラートの朱い本」全曲演奏会にソリ出演(古楽アンサンブル・アントネッロ主催)。
2017年7月、サンティアゴ・デ・コンポステッラ市内の教会にてコンサート出演。
2018年3月「鎮魂――3.11 東日本大震災 スターバト・マーテル」にて声楽アンサンブル参加(六花亭主催)、波多野睦美氏と共演。
2014年6月~2018年6月、アンサンブル・ウィリディスのメンバーとして活動。


現在は中世音楽を中心に楽器と歌でソロ活動をおこなう他、声楽指導もおこなっている。アンサンブル・パテラメンバー、Ensaladas de Música主宰。
 

ブログ: http://ujimihoko.blog.fc2.com/


所持楽器:アイリッシュ・ハープ、レベック、フレームドラム、スクエアドラム、リク、シュルティボックス

​協力

​ホームページ作成 : 横田 佳林